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ホームパーティー|招かれたときのマナー

 

ホームパーティー マナー

  

招かれたときのマナー

服装も主催者への心づかい

ホームパーティーのマナー

親しい友人からホームパーティーへの招待を受けたとき、服装には大変迷います。招待状にも「ラフな格好で来てください!」とかありますので、なおさら迷います。

もちろん、友人の招待ならカジュアルなスタイルでもかまいません。ただ、カジュアルな中でも、できるだけおしゃれを心がけるように配慮しましょう。

ゲストがおしゃれをして来てくれると、主催者としてはとても嬉しいものです。パーティーに招かれた喜びを服装で表現してあげましょう!

ホームパーティーでは、集まるメンバーは自分の知り合いだけとは限りません。 友人の知人や友達などが招かれている場合は、パーティーの席で紹介を受けることになります。場合によっては、これから先、「共通の友人」として付き合っていくことにもなりかねません。
きちんとした服装は、あなたを好印象で迎えてくれます。

上司の家に招かれたときはビジネスの延長と考える

上司が自宅でホームパーティーを開き、部下の自分を呼んでくれる。大変ありがたいことですが、注意しなければならないことがあります。

第一は、上司の自宅といえどもビジネスの延長線上にあると考えて気を抜かないことです。お酒は勧めてくれますが、調子に乗って勧められるままに飲みすぎて、迷惑をかけるようなことがあってはいけません。

第二は、上司の奥様への配慮です。特に男性上司のお宅に部下の女性が招かれる場合は、奥様が「若い女性の部下」に厳しいチェックを入れていると心得て、服装や行動は目立ちすぎないようにするのが賢明です。

配膳や片付けなどをさりげなく手伝うのはいいのですが、決して出しゃばりすぎないこと。部下といえどもゲストの立場ですので、妙に馴れ馴れしくするのは御法度です。

手土産は「話題性のあるもの」を!

ホームパーティに呼ばれたときは、手土産は必須です。手軽に買えて、気が利いた手土産を持参するようにしましょう。

手土産として喜ばれるのは、アンケート調査によると、「洋菓子・和菓子・ワインなどの酒類・フラワーアレンジメント」などだそうです。 これらの中から何を選択するかはパーティーの内容(主催者や参加者など)によって変わりますが、手渡しする際に「どんなエピソードを語れるか」が、手土産を選ぶ際の大切なポイントになります。

「近所の和菓子屋さんで作っている冷菓ですが、とても美味しいと評判で、すぐに売り切れるほどの人気なので買ってみました。」

「東日本大震災の復興支援のために、仙台から地酒を取り寄せてみました。津波被害を受けた蔵元なのですが、今年待望の新酒ができましたので。」などなど・・・・

できれば、お酒の製法の特徴や仕込み工程などについても「うんちく=能書き」が語れるまでに知識を詰め込んでおけば、パーティーの話題もリードできますし、主催者や参列者からも「さすが!」といってもらえるかもしれません。

手土産ひとつにも、話題性と思いやりを包み込む気持ちを忘れてはいけません。